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その日の出来事を簡単に紹介する日記

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HSP3.2β2

2009-04-16-Thu-03:00
ほとんどの人がわからないネタ日記始まるよー\(^O^)/

HSP3.2β2公開

いろいろ追加されているけど今回個人的に気になったのは
文字列関連とオブジェクト関連かなー
以下更新履歴から引用
HSP3.2では、文字列処理のための機能2つ(split命令、及びstrtrim関数)が標準で追加されています。
split命令は、文字列から区切り文字を使って分割された要素を取得するための命令です。たとえば、「12,34,56」のように「,」で区切られた文字列から、「12」「34」「56」の要素を取り出して、別々の変数に代入することができます。

例 :
  buf="12,34,56"
  split buf, ",", a, b, c
  mes a
  mes b
  mes c

最初これみた時配列に入れたいとき使えないなと思ったが
第3引数に配列変数を指定すると代入できるっぽい。
たとえば上のスクリだと
  buf="12,34,56"
  dim a
  split buf, ",", a
  mes a(0)
  mes a(1)
  mes a(2)

こんな感じ。
まーでもこれはrepeat・loopとgetstrを組み合わせたら
普通にできるからそんなに使わない気がするけど
もう一つ↓
strtrim関数は、文字列の中や、両端にある特定の文字を除去します。

例 :
  a=" ABC DEF "
  b = strtrim(a,0,' ')
  mes b

これはすごく便利な悪寒。
ステマニのsm形式とか結構半角スペースが入っているので
いちいち除去するのめんどくさいなーと思っていたところ。
これ使えばすばやく処理できそうだなー。

次にオブジェクト関連
objenable命令は、一時的なオブジェクトの有効化、無効化を設定
おぉ、ついに標準命令でできるようになった!
といっても3.1でもモジュール読み込んだらいけたはずだが
まー、ややこしい記述がなくなるのは良いことだ。

そしてこれ、今回一番気になったネタ
HSP3.2では、objimage命令によりカスタムボタンを設定することができるようになっています。カスタムボタンとは、ユーザーが用意した画像をボタンの外観とするもので、アプリケーションのイメージを変えることが可能です。
なんかキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!!
早速実験
まず普通にコードを書く

    screen 0,200,100
    title "ボタンテスト"
    objmode 1,1
    boxf
    objsize 80,25
    button gosub "あたい",*btn
    button gosub "ってば",*btn
    button gosub "最強ね",*btn
    stop
*btn
    return


するとこんな感じ
atai_1.png
すごく・・・、普通です。

次にこんな画像を用意して
あたいボタン(80x25)
少しコードを書き足す

    chdir dir_exe
    buffer 1
    picload "crn_btn.gif"
    screen 0,200,100
    title "ボタンテスト"
    objmode 1,1
    boxf
    objsize 80,25
    objimage 1,0,0,0,50,0,25
    button gosub "あたい",*btn
    button gosub "ってば",*btn
    button gosub "最強ね",*btn
    stop
*btn
    return


するとこうなる!
atai_2.png
これ便利だねー。
あ、上のボタン画像を使いたいって人は勝手に使ってくださいw
改造してもOKです。
ボタン以外のオブジェクトに対応していなかったり
上記の無効化時用画像は設定できなかったりと問題もあるけど
今まで面倒だったことが一気にできるようになったなー。


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